February 22, 2006

無料動画サイトYouTubeはすごい!

最近知ったんだけど、YouTubeってまじすごいです。

倖田來未でもミスチルでもDestinyChildでもNorahJonesでも、プロモーション・ビデオ(PV)がタダで見放題。最新の曲もあれば、BeatlesからRollingStonesの当時の映像まである。
世界中のユーザーが自分のもってる動画をどんどんアップしていくサイトだから、メジャーなアーティストだけじゃなくて、マニアックな映像 も山ほどある。
個人的にはTomWaitisが1970年代のBBSに出演した時の映像なんてもうお涙もんです。

Amazon.co.jp:Small Change: 音楽



Tom Waits  Small Change




もちろん音楽だけじゃなくて、サッカー・ワールドカップのゴール集もあれば、早速フィンランド戦の小笠原の57M超ロングシュートもアップされている。(ちなみにベッカムの54Mシュートもここに)

コメディーだって、Mr.BeanもMontyPythonも見放題だし、個人的にはこのBorat(Ali G)がおすすめ。おととしイギリスに旅行に行ったときにホテルのテレビで偶然見てめっちゃオモロいと思ったんだけど、こうしてネットで再会できるとはいい時代だ。

しかし、これだけ見放題で、著作権的にヤバくないの?
と疑問だったんだけど、案の定雲行きが怪しくなってきたようだ。

メディア・パブ: YouTubeにも危機が,TV番組の無断掲載でNBCから抗議を

遠からぬうちにNAPSTERの二の舞いになってしまうのか。

今のうちにダウンロードしておきたいと思ったら、ここを使えば落とせるようだ。

あと音楽系でもう一つおすすめのサイトが、PANDORA
最初に自分の好きなアーティスト名を入力すると、自分の好みに合いそうな他のアーティストの曲を自動的に選んで次々とフルに演奏してくれる。

このサイトも無料だが、レコード会社からすればプロモーションの一手段という位置付けで、気に入ったら曲を買ってね、という仕組みになってるようだ。

ヤフーのMusicStationやネットラジオよりはよっぽどいいので、最近はネットやってるときはBGMでいつもここを聞いてる。邦楽版のPANDRAのようなサービスも登場してくれたらいいと思うのだが、どうなんだろう?



【参考】

YouTubeが面白い3つの理由(今日話したことそのまま) : 小心者の杖日記

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April 20, 2005

中国デモ議論をスッキリ整理

このサイトすごいなー。かなりの力作。

「中国の反日デモを見た日本人の感想樹形図」(おいらブログ)

中国のデモをめぐるブログ界での議論や感想をツリー上に分類している。
これを眺めてるだけでかなり頭がスッキリする。
簡単に書いているように見えて、カッコ内のネーミングがかなり的を射ていて笑える。

この作者、これ作るのにどれだけ時間かけてるんだろう?

あと、ここの詳細レポートも面白かった。

「4.17中国大使館前騒動物見遊山的見聞記」(いのうぇブログ)

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March 19, 2005

新聞記者の本音

面白いサイトを見つけた。
西日本新聞の採用案内のコーナーに載っていた、「これが記者だ」という現場で働く記者の座談会の記事だ。
お2人とも記者暦20年余のベテランだそうで、トラディショナルな新聞記者の本音や生態、仕事の醍醐味が非常に分かりやすく表現されている。
ここに描かれていることは、西日本新聞に限らず、全国の地方紙、全国紙記者に共通していることと思う。良くも悪くも業界の内部の人間にとっては当たり前のことばかりだが、マスコミ業界のことを知りたいと思っている外部の方々には非常に参考になると思います。

記者という仕事が面白いことはまちがいない。ただそれが自己満足、「業界の常識は世間の非常識」、あるいは読者のニーズとの乖離につながっていないか。
今はマスメディアやジャーナリズムに対する世間の関心や批判がこれまでになく高まっている時だ。
ジャーナリズムが失ってはいけないもの、変えるべき業界の古い体質。両者を明確に分けつつ、不断の自己点検が必要だ。

*ところで座談会の参加者は、この仕事についてから「信じられないくらいモテた」と話しているが、筆者は肩書のおかげでモテたという記憶はない・・・福岡での西日本新聞のステータスがそれだけ高いということなのか?座談会を読んで不純な動機を抱いた学生は過大な期待をもたない方がいいかも!?

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