画像の「超整理法」(Picasa2)
大西さんに触発されて、googleが買収した画像管理ソフト「Picasa2」を使ってみた。
これが非常に使いやすい!
視覚に訴えるインターフェイスや抜群の操作性で、単なる画像ビューワーとしてもすばらしいのだが、googleらしいのは、パソコン内に保存されているあらゆる画像を勝手にかき集めて、一括管理してくれること。パソコンの奥の方に隠したまま保存したことも忘れていたような恥ずかしい画像も発掘されるので、周りに人がいるときは注意が必要かも。
面白いのは、野口悠紀雄氏の超整理法のように、時系列に沿って画像が順序付けされること(タイムライン機能)。写真アルバムが古い順に土星の輪のように並び、単純に目的の画像を検索しやすいし、記憶のスライドショーをみるようで感動的でもある。
Picasaについては、ここのレビューでも詳しく解説されていた。
写真共有ソフト「Hello」や「Blogger」とも連携しているとのことだが、自分は両方とも使っていないので、ありがたみはよく分からない。
知らなかったけど、Bloggerもいつのまにかgoogleに買収されていたんだ。Picasaも以前は有料だったけど、googleに買収されて無料になったらしい。
ありがとう、というか恐るべしgoogle!
「世界の情報のすべてをオーガナイズし、それをアクセス可能にする」ことをミッションとしている同社によれば、「Picasaはデジカメ画像を簡単に管理して共有できるようにしている。その技術は、世界中の情報を整理し、すべてにどこからでもアクセスでき、使いやすくするというGoogleの現在進行形のミッションを補うものだ」というのが、買収の理由だそうだ。
googleの買収戦略については、梅田さんのこの記事に深い考察があったけど、このソフトの場合はどの法則にあてはまるんだろう?
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